愛犬家住宅 スタッフブログ

迷子対策~ペットリフォーム 茨城県~

2019年06月07日

皆様、こんにちは。

ペットリフォームのセラフ榎本です!

 

皆様はペットが迷子になった時、再会の方法を考えていますか?

マイクロチップや迷子札を装着するのも良い方法です。

それらがないと、運良く保護されても相手から飼い主様に連絡することができませんし、最悪の場合、殺処分されてしまうことも考えられます。

犬や猫には首輪と迷子札(鑑札で身元を知るためには行政への照会が必要ですが、迷子札に連絡先が書いてあれば一目瞭然です。)やマイクロチップを装着させておきましょう。

 

また、犬には

  • 鑑札(各市区町村に登録をしたときに交付される標識。登録番号によって身元が分かるようになっています)

  • 注射済票(狂犬病の予防注射を受けた証明。これがないとドッグランなどが利用できないことなどがあります。)

の装着が義務付けられています。

 

 

個体識別の手段としてもっとも良い方法はマイクロチップです。小さな電子標識器具を首の背中側の皮下に埋め込むもので、リーダー(読み取り機)をかざすと15桁の固有番号が読み取れます。犬は生後二週間齢、猫は生後4週齢ごろから埋め込みができ、他の哺乳類や爬虫類、鳥類、両生類、魚類などほとんどの動物に使用できます。

 

 

ペットリフォームのご相談、御見積りはセラフ榎本にご用命いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

営業企画部

 

参考文献「飼い主のマナーハンドブック」

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