2026年05月25日
みなさん、こんにちは。セラフ榎本愛犬家住宅です。
今回は トイプードル がなりやすい病気について紹介します。
トイプードルは小型犬のため、関節や耳、歯、皮膚のトラブルが起こりやすい犬種です。
まず「膝蓋骨脱臼(パテラ)」は、膝のお皿が外れてしまう病気で、片足を浮かせて歩くことがあります。滑り止めマットを敷き、ジャンプを避けることが予防につながります。
次に「外耳炎」は、垂れ耳で耳が蒸れやすいため起こりやすく、耳をかゆがったり臭いが出ることがあります。耳掃除や耳をしっかり乾かすことが大切です。
また、「歯周病」は小型犬に多く、口臭や歯茎の出血が見られます。毎日の歯磨きで予防できます。さらに、「環軸不安定症」は首の骨の異常による病気で、ふらつきや痛みが出ることがあります。首輪ではなくハーネスを使うと安心です。
最後に「アトピー性皮膚炎」は、かゆみや赤みが出る皮膚病で、低刺激のシャンプーや食事管理が大切です。日頃の健康チェックと早めのケアで、愛犬の健康を守っていきましょう。
以上でトイプードルがなりやすい病気のご紹介を終わります。
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